女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

2013年1月4日

冬だ!温泉だ!やっぱり「源泉かけ流し」! ホンモノにこだわるソムリエ直伝 温泉を楽しもう

Pocket
LINEで送る

高槻市城北町
Hai&Make CocoNe.(ココネ)

温泉が楽しく好きになる、とっておきの方法

 全国400カ所の温泉に足を運び、消毒なし・源泉かけ流しの“ホンモノ”の魅力を伝え続ける温泉ソムリエグッチさん(以下・ぐっちさん)。入浴することで「地球のエネルギー・大地の恵みに浸る幸せを実感していただきたい」と語るぐっちさんに、もっと温泉が楽しく好きになる、とっておきの方法をお聞きしました。

◎ 入浴方法
・ 頭も含め、たっぷりのかけ湯をする。温泉で体中をコーティングするイメージ。その後、せっけんなどを使わず素洗いしてから湯船へ。
・ 湯口で匂いをかいだ後、湯を飲み、味わう。鉱物泉質の場合、正直不味いがそれも醍醐味。但し、飲用は、かけ流しの温泉に限る。「飲泉不可」の表示に注意。
・ ツルツル、ヌルヌルといった湯ざわりを楽しもう。入浴中は洗面器に新鮮な湯(温泉)を入れ、タオルを浸しておく。
・ 入浴時間は湯あたりを避けるため、3分程度を数回に分ける。
・ シャワーを浴びずにそのまま脱衣所へ。シャワーを浴びるとせっかくの温泉成分を洗い流してしまうことに。温泉の成分は約3時間かけて皮膚から浸透するといわれており、バスタオルで拭きとることも避けたい。
ぐっちさんは温泉に感謝を込めて入浴時、お湯に「ありがとう」と言葉をかけ、脱衣所からもお湯(浴室)に向けて一礼するそうです

◎ おすすめ(空いている)の時間帯
・ 共同浴場
 10時~15時ごろ
・ 宿
 食事の時間帯(8~9時、18時~20時)
 もしくはチェックアウト間近(9時~10時)
・ 立ち寄り湯
 受け付け開始直後、もしくは平日
◎ 秘湯の探し方
・ 書籍/温泉界の巨匠・郡司勇氏の著書や雑誌『自遊人』の温泉特集を参照
・ インターネット/温泉ソムリエのブログやホームページをチェック
vol.3では「名湯・秘湯・珍湯…、全国おすすめ温泉決定版!」をご紹介します。

Pocket
LINEで送る