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2013年1月24日

「高校卒業を諦めない!」不登校個別無料相談

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NPO法人 NIWA教育相談室
代表 丹羽豊氏

「しばらく様子を見ましょう」では解決しない!
個別無料相談で、明日に繋がる『行動』をアドバイス

 お子様の不登校にお悩みの親御様、先生やカウンセラーに相談して「しばらく様子を見ましょう」と言われませんでしたか?
 「今までわが子をずっと見てきてどうしようもないから相談するんです。『様子を見ましょう』では解決しない。だから、私は明日からの『行動』を具体的にアドバイスします」。
 そうおっしゃるのは、教員経験もお持ちのNPO法人「NIWA教育相談室」室長・丹羽豊さん。真の解決のために、子供に寄り添い、傷つけずに心を開くための一歩を的確に導いてくれるのです。

 「『なんで学校へ行かないの?』という原因追求も無意味です。原因は複合的で、きっと本人もはっきりしない部分が多いのです。それよりも、明日へ向かう小さな『行動』を作っていくことが重要です。例えば、この一週間は挨拶をしてみる、みたいな今より少し上の目標で一歩ずつ行動へ移していく。もしそれができなくても“マイナス”ではありません。“ゼロ”なだけで、また最初から取り組めばいいんです。焦らずすこしづつ生活を改善していくことが大切です。不登校は決して特別なことではなく、単なる成長の一過程に過ぎません。だから、諦め無用。必ず解決策はありますよ」。
 そこに必要なのは「愛情」なのだそう。「お子様に対して愛情表現ができていない親御様が多いですね。大切に思っておられるでしょうが、お子様は『実感できる』愛情を求めています。愛するなら抱きしめてあげればいいんです。愛情は表現することが重要です」

将来の人生を豊かにするためにも、学力は必要
通信制高校で学力取得と高校卒業を叶えよう

 「よく『とにかく高校を卒業できればいい』とおっしゃいますが、私はただ卒業できればいい、とは思いません。ちゃんと基礎学力をつけて卒業してほしい。基礎学力ってね、生きていくためにとても大切なんです。勉強で身につけた知識や考え方が将来、真実を見極める力になる。教養が楽しみをより豊かにする。この先、大学や社会で幸せにやっていくためにもちゃんと基礎学力を身につけておく必要があるのです。もし高校へ通うことができないのなら、『通信制高校』があります。ただし、高校により特色があります。安易に選ぶと長続きしません。せっかくのやる気を無駄にしないためにも、将来へ繋がる一歩にするためにも、進学先や転校先を決める前にぜひご相談ください。その子の性格や大学受験・クラブ活動などの目標を踏まえて正しい通信制高校の選択を応援いたします」。

 個別無料相談は平日・土曜日の11時~20時、1日4組限定、要予約。不登校・いじめ・留年などで高校中退や転校にお悩みの親御様・ご本人様、まずは気軽に相談してみませんか? 将来に繋がる具体的なアドバイスが待っています。