女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

2013年1月28日

くらわんこ&ひらにゃんこがお出迎え! 明るく見やすくリニューアル

Pocket
LINEで送る

ひらかた観光ステーション

枚方の名産やくらわんこグッズ、友好都市などの特産物も

 昨年12月14日、京阪枚方市駅東改札口前にある「市民サービスセンター」がパスポートセンター開設のためリニューアルされた。それに伴い、同センターで枚方市の名産や同市観光大使のゆるキャラ「くらわんこ」♯グッズ、友好都市などの特産品などを取り扱っていた「市民ふれあいセンター」も「ひらかた観光ステーション」として新たな一歩を踏み出した。

 ひらかた観光ステーションの運営を行う特定非営利活動法人・枚方文化観光協会の事務局長・伊藤隆さんとスタッフの村田節子さんによると「パスポートセンターが併設されたこともあり、以前より人通りが多く、にぎやかになりました。それに、全面ガラス張りになり外からも見やすく、レイアウトも変更して明るくなりましたので(京阪に乗車する人などで)以前は素通りしていた方にもご利用頂いているようです。リニューアルして1か月が経ちましたが、幅広い層の多くの方々にご来店頂いています」。
 実際に接客を担当している服部好江さんも手応えを感じており「(施設全体が)明るくなり、お客さんからも喜ばれています」。また、品数も以前より増やし、ディスプレイにも工夫している。「きれいになりましたし、お買い物を楽しんで頂ければと思います」。さらに工夫を凝らし、もっと利用してもらえるようにしたい、と伊藤さんは話す。


 「枚方市や友好都市の物産を増やしましたが、それらをセットにして販売できたらと検討しています。それに、ポップも見やすく、わかりやすくしていきたい。明るく、皆さんに親しまれる場所になってきていますので、あとは多くの方に入って頂けるように、市の内外からいらして頂けるようにしていきたいですね」。

Pocket
LINEで送る