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エンタメ

2011年8月1日

四季の移ろいを味わう、古都の和菓子

500年近い伝統と厳選原料から生まれる上品な甘さに老舗の妙技を見る

1500年代の京都ですでに老舗として朝廷の御用も勤めていた「虎屋」。五感で日本の四季を堪能できる繊細な和菓子を500年近くも守り続けてきました。そんな伝統の味を、解放感と心地よい緊張感、高級感と癒しが漂う雰囲気の中、ゆっくりといただけるのが「虎屋茶寮」です。緑溢れる中庭に赤い鳥居と蔵、お社が並ぶ様は風情満点で、抹茶などと一緒に季節の生菓子を頂けます。その他、発祥の地・京都限定のお菓子もあります。
また、近くにはお土産用に販売専門店もあり、時間をかけて練り上げた伝統の羊羹や3種類の最中、和三盆糖の上品さが生きた干菓子、京都限定商品など多彩な品揃え。西京白味噌を使った「白味噌」と京都産黒大豆と大鶴大豆の黄粉(きなこ)を使った「黒豆黄粉」の2種の小形羊羹も京都限定で販売しています。
伝統や季節、風土を目と舌で感じる和菓子…その芸術的奥深さにじっくり浸ってみませんか?