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イベントガイド

2013年2月8日

雛人形を見ながら、守山宿ぶらり旅 もりやまのひなまつり

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滋賀県守山市守山
うの家   株式会社みらいもりやま21

元首相生家を中心に開催
甘酒や雛菓子の振る舞い、手作り教室も

 中山道67番目の宿・守山宿。現在でも、古(いにしえ)の風情を伝える街並み残る同地には、第75代内閣総理大臣・宇野宗助氏(故人)の生家を改装して作られた守山市歴史文化まちづくり館(愛称・うの家)があり、宇野氏の業績や守山の歴史を今に伝えている。
 その「うの家」を中心に、雛祭りの時季に合わせ「もりやまのひなまつり」(うの家・ひなまつり)を2月23日(土)から3月3日(日)まで開催する
 企画・運営を担当している株式会社みらいもりやま21の北村真理子さんによると「以前は『中山道ひなめぐり』として開催していましたが、昨年からリニューアル致しました。今年は5か所で雛人形などの展示を行います」。
 飾られる雛人形は明治期のものが最も古く、団塊の世代には懐かしい昭和20年代のものや、平成に入ってからのものなども楽しめる。「(JR守山駅前にある)駅前総合案内所では菜の花を使った『お陽菜様(やひなさま)』もご覧頂けますし、中山道街道文化交流館では守山幼稚園の子どもたちが作ったお雛様も展示致します」。

 その他、竹細工灯篭や郷土玩具などの展示も行われ、3月2日(土)には、うの家のエントランスで甘酒と雛菓子が無料で振る舞われる(それぞれ先着100人)。「(同じく)3月2日には『ひなまつり手作り教室』も開催します。押し絵でおひなさまの壁飾りを作って頂く教室は比較的大人向け、おひなさま工作教室は子ども向けの内容です」。壁飾り作りは10時からスタートで先着40人(参加費500円~)。おひなさま工作教室は無料で参加できる。

 「大人も子どもも楽しんで、ほっこりできるイベントです。守山宿には昔からのものがたくさんあります。この機会に守山宿に遊びに来て頂いて、『うの家』でゆっくりしていって頂きたいですね」。

うの家で行われる「うの家・ひなまつり」の開催期間。「もりやまのひなまつり」の展示会場によっては日程が異なります。詳しくは、下記問い合わせ先まで

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