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2013年2月15日

奈良の歴史に囲まれた、新プチリゾート体験を提案 ホテル アラマンダ 奥西 明美さん

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奈良県奈良市法華寺町 hotel Allamanda
フロントマネージャー 奥西 明美さん

奈良に生まれた、大人だけの癒し空間

 「奈良にあって、匂いの違うものを…」
 そんな思いから、奈良公園や猿沢池などの観光客で賑わう場所ではなく、そこからちょっと外れた奈良郊外に作られたという「ホテルアラマンダ」。
 「隣には古墳があって、歴史も保存されていて、風致地区だから景観が守られている。ここは、その昔は平城京が広がっていたんですよね。そんなところに、本当にゆっくり過ごせる空間があるってステキだと思いませんか?」
 フロントマネージャーの奥西明美さんにそう問われて、思わず「はい」と頷いてしまいました。歴史と自然が溢れるロケーションながらも、古都の雰囲気とは異なるオシャレなリゾートホテル―この異色な感じが、日常とは一線を画す、特別な空間であることをより強固に感じさせます。
 「建築家・栄隆志さんにデザインしてもらいました。コンセプトは“プチリゾート”! 奈良にいながらにして、いつもと違う空間で、極上の寛ぎを味わっていただければと思います」。

小さいからこそできること…極上の“大人時間”を極める

 ホテルアラマンダは1階6室、2階7室、しかも1~2人客専用。
 「ホテルにはビジネスユースやファミリーユースなど色んな用途がありますが、ここはあえて2名様定員の客室のみにしました。団体さんもお子さんも来ない、大人だけの静かな空間…。だからこそ得られるテイストを大事にしています。たとえば、1階の客室全室に露天ジャグジーを完備。そこから見える庭にもこだわり、贅沢なプライベート・スパを実現しました。2階はこのロケーションを生かし、全室、大きな窓から緑あふれる眺望を楽しめます」。

 そう話す奥西さんは、どこか楽しげ。
 「禅のスピリットを取り入れた和モダン、バリやマレーシアを思わせるオリエンタルテイスト、タヒチやハワイなど南国気分を味わえるトロピカルテイストと3つの異なるテーマで部屋を作ったのも、その時の気分に合わせてプチリゾートを楽しめるように。なかなか沖縄だ、ハワイだって気軽に旅行できませんが、ここへ来ていただければ、日常的にリゾートを体感していただけますからね」。

 確かに、近場で、奈良で、いつでも気軽にリゾート気分を味わえれば、言うことありません!

 「女友達と、夫婦で、カップルでお過ごしいただくのはもちろん、お一人でゆったりと休日を満喫される方もおられます。レストランの雰囲気やメニューにもこだわりましたので、お食事もご満足いただけると思います。オプションでご用意しているケーキや花束、フラワーバスなども人気で、リピート利用も多いんですよ。日常の中で上手に優雅なリゾートをお楽しみいただけているようで、私たちもうれしいですね。これからも優雅な休日をお手伝いできるよう、精一杯おもてなしさせていただきます」。
 創業10年、他にはない奈良のリゾート地はこれからも人々に癒しを与え続けることでしょう。

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