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イベントガイド

2013年2月16日

ボランティア・市民活動フェスティバル 2月24日開催

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河内長野市立市民公益活動支援センター(るーぷらざ)

市民団体の活動を応援
団体・市民・企業・行政の連携、橋渡し

 河内長野市立市民交流センター(キックス)で、毎年恒例となっている「ボランティア・市民活動フェスティバル」が2月24日(日)に開催される。
 主催する河内長野市立市民公益活動支援センター(るーぷらざ)のセンター長・常石宜子さんによれば「13回目となる今年は『よりよい明日へ つながろう 市民の輪』をキャッチフレーズに開催します。地域コミュニティの絆を描いた映画『ふるさとがえり』を上映するほか、市民団体による太極拳やフラダンスなどのステージ発表が(映画上映時以外は)1日中続きます。また、市民団体が普段の活動で行っているモノづくりなどを来場者の皆さんと一緒に楽しめる実演コーナー、モノづくりを行っている市民団体やアジアの物産を扱う団体などによるフリーマーケット、市民団体の活動内容がわかるパネル展示なども行われます」。

 元々、同センターはボランティアなどを行う市民団体や、市民団体を作りたい人を支援するために設立。河内長野市立の組織だが、実際に運営を行っているメンバーに市の職員はいない。
 「市の協力を頂きながら、本当に市民レベルの活動を行っています」。センター内にあるミーティングスペースなどの場所貸しはもちろん、備品貸し出しも、そのほとんどが無料。使用には届け出が必要だが予約は不要。団体の話し合いや団体設立に向けた会合など、自由に使うことができる。
 また、市民団体の活動内容を広く知ってもらおうと、年に1度、団体を紹介する冊子を作成。「今年は122団体を掲載しました。活動内容も福祉から子育て、環境、街づくり、観光、文化・芸術、スポーツなど多岐に渡ります」。
 活動内容などがわかりやすく記載されており、行政や市民が団体の活動を知る一助になっている。


 「私たちは『自分たち(同センター)のために何かを行う』というよりも、活動をされている市民の方のために活動しています。NPO法人になるための講習会や、運営についての講座なども開催しています」。
 ボランティア・市民活動フェスティバルもその一環というわけだ。「河内長野市の市民活動を多くの方に紹介したいと考えております。ぜひ、いらして下さい!」
 なお、開催時間や詳しい内容は、下記問い合わせ先まで。

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