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イベントガイド

2013年2月26日

平和への願い込めた10,000個のキャンドルが輝く夜 枚方市 平和の燈火(あかり)

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3月1日(金)開催

「枚方市平和の日」に岡東中央公園が祈りと哀悼の光に包まれる

 3月1日。枚方市では、戦前、市内で起きた 軍需工場爆発事故 があったこの日を「枚方市平和の日」とし、戦争の悲惨さや核兵器の恐ろしさ、平和の尊さを子どもたちに伝える各種のイベントを開催している。
 そのひとつとして、枚方市役所近くにある岡東中央公園では「枚方市 平和の燈火(あかり)」が行われる。担当の枚方市人権政策室課長代理・山本さんと同室職員で同事業担当の柴田さんによれば「市民の皆様やお子さんとたちとともに、キャンドルの灯りに平和のメッセージを託し、また、東日本大震災で犠牲になられた方々への哀悼と復興のメッセージをお伝えしたいと考えています。より多くの方にご参加頂きたいと思い、今年は昨年よりもキャンドルの数を3‚000個増やし、約10‚000個のキャンドルをともします」。

 昨年までは市と教育委員会が主体となって運営していたが、今年からは「枚方市平和の燈火(あかり)実行委員会」を立ち上げ、大阪工業大学や大阪国際大学といった市内にキャンパスのある大学の学生も企画段階から参加。
 「(行政だけではなく)若い世代と一緒に平和の思いを広めたいと考えました。今年から(キャンドルを入れる)カップにカラーバージョンを増やし、ガラスのカップも使用していきます。展示の仕方も、昨年までは大きく平面的だったのですが、今年から学生がデザインしたキャンドルの立体展示も行います」。

 また、市内の小学生たちも協力。「A3の紙にメッセージを書いてもらいました。(これを使用し)行燈のようにキャンドルを囲み、展示します」。  …続く


この記事の続き
平和への願い込めた10‚000個のキャンドルが輝く夜(2)

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