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2013年2月25日

ひなまつりに関する意識と実態調査(1) ~ひなまつりに見る、今ドキの女子高生~

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 女の子のすこやかな成長を祈る節句、ひなまつり。伝統的な春の行事を、今ドキの女子高生はどう過ごしているのでしょうか?
 カルピス株式会社がひなまつりを前に「女子高生と父親の“ひなまつり”に関する意識と実態調査」アンケートを実施(2012年12月21~22日)。国内(全国)に居住する高校2~3年生の女子308人と、同高校2~3年生の娘を持つ父親309人の回答が集まりました。

お祝いをする・しないはお母さんが影響!?

 高校生になってもひなまつりのお祝いをしているかとの問いに、「している」は45.8%、「していない」は54.2%でした。
 以前調査した小中学生の結果と比較したところ、小学生(71.8%)、中学生(60.5%)で、成長するにつれ実施率が低下していることが明らかとなりました。
 それでも、女子高生の半数近くがひなまつりをお祝いしていることになります。それはなぜか? 最多の理由が「お母さんがしてくれるから(70.9%)」でした。
 逆に、ひなまつりをお祝いしていない女子高生に聞いた理由の最多は「お母さんがしなくなったから(54.5%)」。お母さんの影響力の大きさが伺えます。

 その他、祝う理由として、「行事食(ちらし寿司など)を食べられるから(46.8%)」「ひな人形などがあるから(40.4%)」「日本の伝統行事だから(35.5%)」と続き、「家族でコミュニケーションがとれるから」「家族で幸せな時間を共有できるから」という回答も各12.1%ありました。

 ひなまつりのお祝いの内容としては、「雛人形を飾る(77.3%)」を筆頭に、「ひなあられやひし餅などをそなえる(53.9%)」「食事会をする(46.1%)」などが上位。こうやってお祝いすることを、「楽しい(24.8%)」「まあまあ楽しい(55.3%)」を合わせた8割強が肯定的に楽しんでいることがわかりました。

 楽しいからこそでしょう、いつまでお祝いを続けたいかとの質問には、「成人するまで」との回答が22.7%で最多。「高校を卒業するまで(20.6%)」「結婚するまで(14.9%)」と続きました。
 以前調査した小中学生の結果と比較して、自分が成長するにつれ、より大きくなるまで祝いたいと思っているようです。

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