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2013年2月25日

ひなまつりに関する意識と実態調査(2) ~ひなまつりに見る、女子高生を持つ父親の思い~

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 女の子のすこやかな成長を祈る節句、ひなまつり。伝統的な春の行事を、今ドキの女子高生とその家族はどう過ごしているのでしょうか?
 カルピス株式会社がひなまつりを前に「女子高生と父親の“ひなまつり”に関する意識と実態調査」アンケートを実施(2012年12月21~22日)。国内(全国)に居住する高校2~3年生の女子308人と、同高校2~3年生の娘を持つ父親309人の回答が集まりました。

娘の将来で気になるのは「就職」「受験」

 ひなまつりのお祝いをしている女子高生たちに父親の参加状況を尋ねたところ、「参加している(23.4%)」「まあまあ参加している(44.0%)」を合わせて7割弱(67.4%)の父親がひなまつりに参加していることが明らかになりました。
 以前調査した小中学生の結果と比較すると、父親の参加率は小学生79.8%、中学生73.8%だったことから、成長するにつれ父親の参加率が徐々に減少していることがわかります。

 そんなお祝い参加の父親たちに、娘のいつの時のものが一番楽しかったか尋ねたところ、「幼稚園児・保育園児」が59.8%でダントツ1位!
 以下、「入園以前(21.3%)」「小学生(16.5%)」「高校生(1.6%)」「中学生(0.8%)」と続きました。それでも、「高校を卒業するまで」ひなまつりのお祝いを続けたいと思っている父親が29.9%と最多。「結婚するまで(27.6%)」「成人するまで(25.2%)」と続き、娘がより大きくなるまで祝いたいと願っているようです。
 そして、ひなまつりをお祝いすることで家族の絆が強まるとも思っています(「非常に強まると思う(3.9%)」「強まると思う(30.7%)」を合わせた肯定派が全体の約1/3)。
 さて、そんな女子高生を娘に持つお父さんたちは、娘の将来について何を気にしているのでしょう。近年の就職難を反映してか、「就職」が65.0%でトップ!
 ついで、「受験(57.6%)」「結婚(47.6%)」「健康(25.6%)」「出産(6.1%)」と続きました。
 また、フリーアンサー方式で、「今までに娘からかけられた言葉で一番嬉しかったもの」を回答してもらったところ、「ありがとう(43人)」をはじめとして「大好き(15人)」「がんばって(7人)」などの記述が目立ちました。中には「体を大切にしてね」と思いやる言葉や「パパみたいな人と結婚したい」「うちのパパは若い」「かっこいい」など自信を与えてくれるような回答もありました。

ひなまつりアンケート ひなまつりに関する意識と実態調査
今ドキの女子高生編
女子高生が抱く父親への思い編
アンケート詳細は こちら から!

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