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2013年3月7日

お寺が永代に渡り見守る安心の墓地

大塚山寶性院 念佛寺
奈良県天理市中山町

「山の辺の道」沿い 大和平野を一望する古刹に新墓地誕生

 日本最古の道「山の辺の道」沿い、大和平野を一望する古刹に新墓地が誕生しました。出迎えてくれた住職の赤土隆昭氏は「春夏秋冬、朝に夕に、それは美しく見とれるほどの景色が広がります。ご家族が集い、ご先祖様に感謝し合掌するのに相応しい緑豊かな故郷です」と柔和に微笑まれます。
 大塚山寶性院・念佛寺は15世紀ごろまで存続していた中山寺の一坊であったと言われています。ご本尊は阿弥陀如来立像で、境内には高さ2mの坂上田村麿の五輪塔や1349年(南北朝時代)の地蔵石仏もあります。お寺の周囲には奈良盆地で最大級といわれる郷墓が広がり、いにしえの息づかいが残る歴史ある寺院が永代に渡りご家族の墓地を見守ります。

墓地はご先祖様をお祀りし故人を偲ぶ、家族の心の拠り所

 昨年、前住職だった父上を亡くされた赤土住職は、それは賑やかな葬儀を執り行いました。「死期が予見できましたので、1カ月かけて葬儀の準備をしました。最後のお別れですから、祭壇を色とりどりの花で飾り派手に見送ってあげたかったのです。人の死は悲しむことではなく、苦しみのない世界に旅立つことですから喜ばしいことととらえ、家族が思うようにお送りされたらいいのです」。

 先祖や故人を思い出し、感謝するだけでも供養になると住職は説かれますが、その心の拠り所となるのが墓地です。近年では「残された家族に負担を残したくない」「自分の好みにあった墓を建てたい」などの理由から、生前にお墓をたてる「寿陵(じゅりょう)」も一般的になってきました。「ご先祖様をお祀りし故人を偲ぶのにふさわしい墓地を、ぜひご家族みなさんでお決めになってください」と住職。
 春の訪れとともにハイキングがてらお参りしませんか。

〈新墓地 全307区画〉
永代供養料
1区画100万円(120cm四方、巻石込み)
1年間6万円の年間契約もあり
※宗旨、宗派は問われません。石材メーカーの指定もなく墓石のデザインも好みに合わせて造れます。生前建墓も受付。