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グルメ

2013年3月4日

春のムズムズ・ショボショボに朗報!? じゃばらカクテル、人気です

ホテル日航大阪
メインバー「夜間飛行」・バーラウンジ「スカイクルーザー」

和歌山県北山村特産柑橘「じゃばら」使用 ノンアルコールカクテルも

 鼻はムズムズ、目はショボショボ…。今年も花粉症の季節がやってきた。
 そんな中、人気を集めているカクテルがある。大阪・心斎橋にある「ホテル日航大阪」のメインバー「夜間飛行」が期間限定で提供している「じゃばらカクテル」だ。
 「じゃばら」とは、和歌山県北山村だけで収穫される柑橘系の果物。夜間飛行のバーテンダー(シニアキャプテン)で、同カクテルを考案したひとりでもある徳珍治孝(とくちんはるたか)さんと、同ホテルセールス&マーケティング部マネージャー・金本和恵さんによると「『じゃばら』は『邪気を払う』という意味で名付けられた果実で、花粉症対策の研究も進められています」。

 夜間飛行では2011年から、濃度の濃いじゃばらジュースを使用したカクテルを販売。
 「花粉症でお困りの方は多いですが、そういった方々のために、私どもで何かできることはないかと考えました」。ノンアルコールカクテル2種を含む5種類のカクテルを用意。試作中は苦労したようで「じゃばらをレモンやライムなど、他の柑橘類と同じように使ってみたのですが、じゃばらは香りと味が独特なので、難しかったですね」。その独特な風味を活かしつつ、カクテルとして楽しめる味に仕上げた。 …続く


まだ研究段階であり、効果には個人差があります。また、同カクテルで花粉症が治るわけではありません

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春のムズムズ・ショボショボに朗報!?じゃばらカクテル、人気です