女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

コラム

2011年8月18日

風速20mの暴風雨を体験!

Pocket
LINEで送る

「夏休み特別企画」8月21日(日)まで
奈良市防災センター

夏休み!親子で楽しく防災について学びませんか

風速20mの暴風雨にウァーッ! グラグラッ!震度7の揺れにキャー!実際に消火器(訓練用の水消火器)を使う消火体験ではホースを火災の画面に向けて真剣に消火。火災で煙が充満した部屋から避難する体験では真っ暗な中、煙の怖さを実感。こんなリアルな災害の擬似体験が、奈良市八条5丁目の奈良市防災センターでできます。8月21日(日)までは恒例の「夏休み特別企画」として防災アニメ上映や紙芝居など、親子で楽しく学べる企画も用意されています。
「災害というと重いイメージがありますが、ここではまずそれを払拭して、子どもたちに楽しみながら学んでもらうことを第一に考えています。小さなお子さんでも実際に体験することで、地震ってすごいな、煙って怖いなと少しでも覚えて帰ってもらえればと思います」と辻本堅一係長。

他にもガラス片などが飛び散った床を模した災害現場体験コーナーで裸足とスリッパで歩く違いを体験したり、大人用で約15kgにもなる非常持出袋を背負ってみたりと様々な体験ができます。
非常持ち出し品のチェックリストを利用したビンゴゲームは子ども達に好評で、取材時は20名ほどが歓声をあげながら挑戦。一番にビンゴになった奈良市富雄の辻本敬宏くん(小3)は「一番面白かったのは紙芝居。ホテルで火事にあったら、ハンカチで口を抑えて息を吸わないようにして逃げればいいとわかった」としっかり学ぶこともできた様子。
残り少ない夏休み、家族で楽しく防災意識を高めるとともに、防災に関する知識を身につけませんか。

Pocket
LINEで送る