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2013年3月25日

「私の香港」をテーマに躍動する国際都市の魅力をPR

香港政府観光局
2013年度マーケティング・プラン発表及び“感謝の会”

大型クルーズ船ターミナル開業 積極的な情報発信で日本人渡航者を誘致

 香港政府観光局(HKTB)はこのほど、日中両国関係者・旅行業者・報道関係者らを招き、ヒルトン大阪(大阪市北区)で「2013年度マーケティング・プラン発表及び“感謝の会”」を催しました。
 2012年の日本から香港への渡航者数は、秋口まで前年を2ケタレベルで上回る順調な伸びを示していましたが、後半は領土問題の影響を受け減少しました。年明からは回復に向かい、HKTBは2013年の日本人渡航者数を2011年並みの128万人まで回復させたいとしています。
 この日の席上、あいさつに立ったデービッド・リョンHKTB日本局長は、2013年の観光キャンペーンのテーマ「私の香港」についてふれ、「公式ホームページのリニューアルや日本語版フェイスブックの立ち上げなど、オンラインメディアを使った情報発信を通じて『親しみやすさ』をアピールしていきたい」と抱負を述べました。

 香港では6月、九龍半島南東部に世界最大級の客船が接岸できるクルーズ船ターミナルが開業する予定。香港特別行政区政府駐東京経済貿易代表部の黄碧兒・首席代表は、「航空機の増便と併せ、日本・香港間のアクセスがさらに便利に、選択肢が広がった」と話し、ショッピングやグルメだけでない香港の多彩な魅力をアピールしました。
 HKTBは海外旅行のピークである夏と冬に向けセールスプロモーションを展開し、初夏には大阪・東京で大規模なPRイベントを予定しています。