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トピックス

2013年3月25日

急げ、お花見準備! ~場所取り編~

 今年は桜の開花が予想より早まり、各地でお花見準備に大慌てのようです。「まだもう少し先だ」と思って油断していた方も多いのでは? 桜のベストシーズンは短いだけに、開花に併せて準備も大急ぎで進めたほうが賢明です。そこで、今回はお花見の場所取りのコツをご紹介。予定が早まってしまったとしても、できる限り準備万端で待ち焦がれた春を楽しみましょう!

まずは人数確認!

 お花見スポットをどこにするのか、ついそのことに考えが及びがちですが、意外と大事なのが人数把握。こじんまりとしたグループで行くのか、大々的な宴会になるのかで適したスポットが違ってきます。お花見の規模から、まずどこへ桜を見に行くのか選択しましょう。そして、その人数把握は場所取りスペースの把握にも繋がります。広々として余裕がある場所なら、一人当たり2畳程度、混み合っている場合は一人当たり1を目安にシートを広げます。シートがずれたり飛んだりしないように、ガムテープや重しなどでしっかり固定します。さらに、画用紙などに使用日時と団体名(または代表者名)を記載し貼っておくと、席を外しても安心です。

どの辺りが狙い目?

 「桜の真下」と思いがちですが、そこは競争率が高く、場所取りも大変です。でも実は、桜を見やすいと言う点では、少し離れた場所がオススメ。ピンクに染まる桜の木と青空、そんな絵葉書のような景色をのんびり楽しむのもいいのではないでしょうか。
 また、トイレの場所を確認しておくことも重要。近いのは便利ですが、視界の中にトイレが入っては雰囲気が台無しに…。すぐ行けてでも見えないーそんな場所を探してみましょう。
 そのためには、「ここはどうかな」と思う場所に一度座ってみて、宴会をする視線で景色を確かめてみるといいでしょう。そうすることで、地面がボコボコで座りにくいなどにも気づくことができます。
ただし、ルール厳守で!

 ただし、お花見のスポットの中には、入場が可能な時間帯や場所取りのルールが定められているところもあります。数日前から場所取りをしている方もいますが、中には前日までの場所取りを禁止しているところもあります。ゴミ箱が設置されているところも、できれば自分たちのゴミは自分たちで持ち帰るようにしたいもの。公園や施設のルールと同時に、マナーや常識もわきまえて、みんなで気持ちよく楽しみましょう。



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