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2013年4月1日

知っておきたい入学式のマナーvol.1 ファッション・前編

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 ご入学、おめでとうございます。お子様の晴れの舞台である「入学式」には、先生にも他の保護者の方にも好感の持たれる格好で参加したいもの。そこで今回は、入学式に失敗しない親のファッションポイントをご紹介します。

スーツは清楚で上品なものを

  入学式の装いは、「上品で清楚」が一番のポイント! スーツは、春らしいホワイト・ベージュ・アイボリー・ピンク・サックス・ライトグレイなどが毎年人気のよう。明るく優しい雰囲気を演出するのにピッタリのお色目と言えるでしょう。黒・ネイビー・チャコールグレイなどのシックなモノトーン系もいいでしょう。学校によっては親御様はモノトーンのスーツが定番ということもあるため、それぞれの学校の傾向を事前にチェックしておくことも必要です。
  「パステルカラーのスーツはこの先、着ることもないし買うのはもったいない。でも手持ちのスーツはダークカラーで地味だし…」とお悩みの方、中に合わせるブラウスをフリルやリボン仕様などからチョイスしてみましょう。ノーマルな手持ちのスーツも、ブラウスを工夫するだけで随分華やかになります。入学式で用を終えても、ブラウスならカーディガンやセーターの下でも普段からオシャレに着まわせますよ。
 また、式では座ったり立ったりすることが多いので、裾の広がったフレアスカートがオススメです。なるべくしわになりにくい素材を選びたいもの。もちろん、肌の露出が多いデザインもNGです。胸元の開き具合やスカート丈には注意しましょう。
 夫婦で出席される場合は、どちらかだけが華美に、また質素にならないようお二人の格をそろえ、男性のネクタイと女性のスーツの色を合わせるなど、どこかに共通ポイントを作るとオシャレです。

足元や小物も見られています!

 靴選びも重要です。フォーマルな式でペタンコ靴はNG。極端に高いハイヒールや極細のピンヒールも上品さに欠けます。3~5cm程度の高さを選ぶといいでしょう。淡い色の服ならベージュやグレー系のパンプスなど、服の配色と合わせたものを選ぶと上品な印象になります。ストッキングは必ず着用しましょう。カラーはヌードベージュが脚をスッキリきれいに見せてくれるのでオススメです。伝線した時のために、予備も持っておきましょう。
 バッグは春らしいベージュ系や、オーソドックスなブラウン・黒などを選ぶと無難。また、靴と色を揃えるのも、安心コーディネートの一案です。当日は書類などが配布される場合があるので、サブバッグも用意しておくといいでしょう。バッグと同系色で揃えるとスマート。
 くれぐれも、入学するお子様が主役なので、華美になりすぎないように心がけましょう 。

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