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2013年3月31日

天王寺動物園情報紙「Together(トゥゲザー)」 「春休み一日親子スクール」開催!

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ウーマンライフ新聞社主催
3/29(金)開催

総勢約40名の親子が参加! 動物園の魅力を満喫

 ウーマンライフ新聞社では春休みに親子で動物について学んでもらおうと、大阪市の天王寺動物園で「春休み1日親子スクール」を開催、獣医の先生による園内ガイドや絶滅危惧種についての講話を行いました。
 まずは、レクチャールームで獣医師の今西先生による「絶滅危惧種の動物たち」についてのお話しからスタート。子どもたちがよく知っているアジアゾウやトラ、ホッキョクグマも、世界的に数が減ってきている動物です。乱獲・密猟・環境破壊…、それぞれの動物が絶滅の危機に追いやられる原因を学び、動物園が「種の保存」にはたす役割や、わたしたちに出来ることを考えることができました。「まずは『リデュース・リユース・リサイクル』があらゆる環境問題の解決につながっています。わたしたちがゴミを減らすことで、動物たちの暮らす自然を守ることができるんです」という説明に、子どもたちも自分たちの生活と動物の世界がつながっていることを実感できた様子。
 講話のあとは、展示用に加工されたゾウのウンチを触らせてもらうなど、子どもたちも興味津々! 本物のサイの角を持って記念撮影する姿も見られました。

動物たちの普段は見られないようなチャーミングな姿が次々と!

 お子様もお待ちかね!の園内ガイドは、サバンナゾーンからスタート! 初めにクロサイのトミーくんにごあいさつ。飼育担当の土谷さんによるガイドもあり、普段奥へ姿を隠していることの多いクロサイが目の前でエサを食べる姿が見られました。子どもたちも「大きい!」「目がかわいい!」と間近で会えた動物たちの魅力に目を輝かせます。続いてカバの水中プールや、シマウマやエランドがいるサバンナゾーン、ハイエナ、ライオン舎などを、説明を聞きながらぐるりと周りました。

「今度はえさやりをしに来ます!」「カバが水中ダンスするところ初めてみたよ!」「ガイドがあって、見て回るだけより断然楽しめました」と、春休みの一日、親子で動物について楽しく学び、天王寺動物園の楽しさを満喫できたようです。

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