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イベントガイド

2013年5月2日

ゴールデンウィークに、桜を愛でる 「満開のさくらdeお花見をしよう」展

大東市立生涯学習センター アクロス
大東市末広町

「満開のさくらdeお花見をしよう」展 5月3日(祝)から12日(日)まで開催

 日本人がこよなく愛する桜。「でも、咲いている期間は短いし、今年もお花見できなかったな…」という人も少なくないだろう。
 そんな方々に朗報がある。大東市立生涯学習センター「アクロス」では、5月3日(祝)から12日(日)まで「満開のさくらdeお花見をしよう」展を開催する。同センターのチーフ・石川晃子さんによれば「当センターで活動されている方々も含め、大東市では絵画や写真などのサークルを行っている団体が多いんです。(同展では)そういった方々の作品はもちろん、遠方から出展して下さる方もいらっしゃいますので、いろんな場所の桜が感じられる作品展となっています」。

 「満開のさくらdeお花見をしよう」展は昨年からスタート。のべ200人ほどの来場者があり、アンケートの回答でも好評だったため、今年も開催される運びとなった。
 「パステルアートなどの絵画や、写真の作品が多いですが、今年は昨年よりもジャンルが豊かになり、水墨画やトールペイント、短歌なども展示します」。作り手も趣味で続けている人から、個展を開くほどの実力者まで幅広い。「作品点数も増えましたので、展示会場も少し広くしました」。
 作家たちも同展にかける意気込みは強く「昨年、展示会が終わった時から『今度は、いつやるの?』といったお声を頂いていました。(今年も開催すると伝えたら)『じゃあ、作品作ろう!』『このために描くよ!』と仰って下さいました」。本物の桜は散ってしまったが、ジャンル多様、様々な個性が光る桜を満喫してみてはいかがだろうか。

 「昨年のアンケートでも『お花見をできなかった分、ここで楽しめました』『また、お花見ができてうれしい!』といったお声を頂きました。セルフサービスで無料のお茶セットもありますので、日本の春をゆっくりと感じて頂き、お花見気分を味わって頂ければと思います」。
 展示時間は午前10時から午後6時まで(第2木曜休館)。場所は同センター3階の市民ギャラリーA。観覧無料。その他、詳しい内容は下記問い合わせ先、または同センターホームページまで。