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アニマルハート

2013年5月5日

野山を飛び交うチョウのように鮮やかな熱帯魚「さんごの海にすむチョウチョウウオの仲間たち」

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京都水族館 6月30日(日)まで

体の後ろにある目玉模様で敵の目をくらませるトゲチョウチョウウオ(京都水族館・提供)

京都水族館(京都市下京区)は、海洋ゾーン内の「さんごの海」にて、企画展示「さんごの海にすむチョウチョウウオの仲間たち」を開催中です。
会場では、「トゲチョウチョウウオ」や「ハタタテダイ」など、日本近海のさんごの海にすむ12種のチョウチョウウオの仲間たちが展示されています。
チョウチョウウオは名前の通り、体の色や模様が新緑の野山を飛び交うチョウのように鮮やかな熱帯魚です。体高が高く、扁平な体が共通の特徴ですが、体についている目玉模様で敵を欺くものや、吻(ふん・口先)が非常に長く突き出たもの、背びれが長く伸びた種など、分類は同じでも種類ごとに特徴が異なります。
海の中をひらひらと舞い泳ぐチョウチョウウオ。新緑の季節にふさわしいその姿を、じっくり観察してみませんか。

まるでのぼり旗を立てているような姿が特徴的なハタタテダイ(京都水族館・提供)

「さんごの海にすむチョウチョウウオの仲間たち」

▼期間=6月30日(日)まで

▼時間=9時~17時
※5月6日(月)までは8時~18時
(入場は閉館の1時間前まで)

▼料金=大人2000円、高校生1500円、小中学生1000円、幼児(3歳以上)600円

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