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2013年5月11日

ダンスと音楽で「生」のアフリカを伝えたい(2) アフリカンダンスのインストラクター 嶋村さん

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大阪市浪速区元町
アフリカンダンス教室「スタジオトライブス」 代表・嶋村 彩 さん

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 「一口にアフリカの音楽、アフリカのダンスといっても、国や地域によって異なります。バリエーション豊かなんです」。
 そのなかでも共通して言えることは「思わず体が動いちゃうリズム。それに(音楽を奏でる)太鼓が心地いいんです。一説では、生まれる前、お母さんのお腹の中で聞く母親の鼓動の音に似ていると言われています。だから(ダンスの音楽は)結構音量が大きいのですが(聴いていて、心地よくて)寝てしまう人もいるんですよ」。
 嶋村さんはこうしたアフリカの良さ、楽しさを自身の教室のみならず、各種のイベントでも広めている。「3月にもAFRICA UNITEというイベントを開催したのですが『アフリカやアフリカの音楽をもっと知りたい、もっとイベントをやって!』といった感想を頂きました」。他にも、アフリカンダンスを習いたいと思った参加者もいたようだ。
 「今のところ、アフリカンダンスの教室は関西ではうちが唯一だと思います。アフリカに行って研究しているインストラクターや、アフリカの人を招いてワークショップをすることもありますから、本物のアフリカンダンス、アフリカの音楽に接することができます。生徒さんのレベルに合わせて指導しますから誰でも楽しめますし、『ダンスは苦手』『人前で踊るのは恥ずかしい』という方には太鼓のレッスンもあります。働いている方にしても主婦の方にしても、今の女性は皆さん忙しくて、ストレスを抱え込んでいると思います。調子を崩したりする方も多いですよね。だから、ストレス発散と言いますか、何も考えないで、すべてを開放して踊って、汗いっぱいかいて楽しんで、心も体もキレイになりましょう! きっと、自分にとって大切な時間になりますよ♪」。

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