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2013年5月10日

3つの目で、あなたをお守りします 近江神宮 三ツ目守り(2)

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 元々、天智天皇は漏刻を使い、日本で初めて「時刻」を広めた人でもあり、現代では時を司る神様として信仰されている。「三ツ目守りの3つの目も、過去・現在・未来を見通しています。前途に用心し、展望を開き、開運を開く、といった意味合いを込めています」。
 近江神宮では6月10日(時の記念日)の漏刻祭、6月第4日曜日の献菓献煎茶祭、7月5日の燃水祭など、6月から7月にかけて祭事が続いている。
 「献菓献煎茶祭は、近畿各府県を中心に製菓業を営む方たちが集まり、煎茶とともにお菓子を神様に召し上がって頂く祭事です。神様に召し上がって頂いた後は(同神宮の)会館で、参拝された皆様と頂くことになっています。燃水祭は、燃える水、つまり石油の祭事です。天智天皇は『日本の初めて』が多いお方で、日本の文献で石油が初めて登場するのも、天智天皇へ今の新潟から石油が献上された、といった内容です。当日は、全国から石油関連企業の方々が参拝されます」。
 そういった祭事の際に近江神宮を参拝し、愛くるしくも頼りになりそうな三ツ目守りを手にされてはいかがだろうか。
本来は7月7日だが、今年は日曜のため5日に実施される。
なお、祭事の日程については近江神宮のホームページを参照のこと

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