女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

2013年5月12日

イケメン理系男子が全国大会で快挙! 交野市少年少女発明クラブ「チーム3K」

交野市教育委員会 生涯学習推進部 青少年育成課
交野市少年少女発明クラブ

「全国少年少女チャレンジ創造コンテスト」で 読売新聞社賞受賞! その素顔とは?

 昨年11月17日。東京工業大学で行われた第3回全国少年少女チャレンジ創造コンテスト(主催・公益社団法人発明協会)。同大会に大阪代表として出場した交野市少年少女発明クラブ♯に所属する「チーム3K」(小西泰平さん・交野市立第三中学校3年、小寺隆文さん・同中学1年、小松原魁人さん・同市立第四中学校1年)が読売新聞社賞受賞の快挙を成し遂げた。
 チーム3Kの最年長でリーダー的存在の小西さんは「大阪府の大会では賞を頂いていましたが、全国大会では初めて。嬉しいですし、交野から賞を獲れたのが大きいですね」。小寺さんも「小学5年、6年、それに今回と3年連続で全国大会に出場しましたが、やっと全国に通用しました!」と喜びを口にした。
 「モーターとゴムで動くハイブリッドカー」のスピードを競う同大会。1回目の走行でモーターを動力としてゴムを巻き、2回目の走行ではゴムのみで走り、タイムを争う。「ゴムを巻く1回目の走行も距離が決まっていますから、速度が速すぎると早くゴールして、ゴムがたくさん巻けません。だから、ゆっくり走って距離を稼ぐため、1回目の走行では小さなタイヤを使用しました」。
 2回目の走行はスピード勝負。タイヤを大きなものに変更した。ただし、途中で付け替えるのはルール違反。そこで大小のタイヤを車体に装着、走行毎にタイヤを変えるシステムを作り上げた。「大苦戦しましたが、うまくいきました」(小西さん)。 …続く
所属中学および学年は受賞当時
この記事の続き
イケメン理系男子が全国大会で快挙!(2)