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イベントガイド

2013年5月14日

真珠の耳飾りの少女に、再び会える フェルメール光の王国展in OSAKA

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阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー

最新技術で350年前の色彩を再創造
あの作品と記念撮影も可能に

 「真珠の耳飾りの少女」など、時代を越え愛され続ける作品を世に送り出したヨハネス・フェルメール。その全作品を一堂に展示する「フェルメール光の王国展in OSAKA」が6月26日(水)から7月15日(月・祝)まで、阪急うめだ本店9階の「阪急うめだギャラリー」で開催される。
 今回展示されるのは原画ではなく、re-createされたもの。同展広報担当者によれば「re-createとは『フェルメール・センター・デルフト』より提供を受けた画像素材を最新技術により、350年前の色彩を求めて美しく再創造する作業のこと。今回、フェルメールと認識されている全37作品を原寸大で鮮やかに再創造しています」。

 昨年、関東で開催した際には大好評を博した同展。特筆すべきは、なんと言っても作品の美しさ。「描かれた当時の色彩を推測、再現され、原寸大で一同に見ることができるのは、まさに本展の見どころです」。また、原画では味わえない、re-create作品だからこその楽しみもある。
 「ご自由に写真撮影や動画撮影を行って頂けます。ぜひ、お気に入りの作品の前で記念撮影などお楽しみください」。同展は関西で見られるのは大阪が最後となる。「真珠の耳飾りの少女」はもちろん、「青衣の女」「牛乳を注ぐ女」など、フェルメールの代表作を撮影できる、またとないチャンスだ。

 他にも、音声ガイドに宮沢りえさんと小林薫さんが起用されており、フェルメール作品に詳しい人はもちろん、知らない人もフェルメールの世界を存分に堪能できる。

 「関西の皆さまにも、このユニークな展示を楽しんで頂きたいと思います。今、話題の施設がたくさんオープンしている梅田ですから、ショッピングやグルメとあわせてこの展覧会もお楽しみください!」
 開場時間は10時から20時まで(金・土のみ21時まで。入場は閉場時間30分前まで。休館日なし)。入場料は一般1‚000円(前売800円)、小・中学生500円(同300円・未就学児童無料)。詳しい内容は下記問い合わせ先、または特設サイトを参照のこと。

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