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トピックス

2013年5月14日

クライミング世界大会 男女とも日本人選手が優勝! 「クライミング ナンバヒップスカップ 2013」

5月12日(日)
御堂筋にぎわい空間づくり実行委員会、ナンバヒップスカップ実行委員会

男子・安間選手が大会2連覇 女子・田嶋選手が初出場初優勝

 世界のトップクライマーが競う「クライミング ナンバヒップスカップ 2013」(御堂筋にぎわい空間づくり実行委員会、ナンバヒップスカップ実行委員会・共催)が5月12日(日)行われ、男子は世界ランキング1位の安間佐千選手(23歳)が大会二連覇、女子は田嶋あいか選手(14歳)が初出場初優勝を果たしました。
 ナンバヒップスカップは、御堂筋の魅力発信・地域の活性化などを目指す「みんなでKappo! 御堂筋フェスタ2013」の催しの一つとして開催。競技はビルの壁面に設置された全長25m、最高到達点は地上40mにも達するクライミングウォールで行われ、歩行者天国となった御堂筋から多くの市民らが観戦しました。

 国際的な資格をもつルートセッターが設定した今回の競技ルートは難易度が高く、ゴールにまで到達できない選手が続出。それでも安間選手は完登直前まで到達し、田嶋選手は女子選手中、ただ一人完登を果たしました。
 大会後の表彰式で安間選手は、「2連覇できたということについては満足している。今回の結果を踏まえ、さらに先を目指したい」。初出場ながら緊張せず落ち着いて競技に臨めたという田嶋選手も、「これからもチャレンジャーとして、いろいろな大会に出場したい」と抱負を述べていました。
 上位入賞者は次の通り。
【男子】1位/安間佐千(日本)  2位/マリオ・レヒナー(オーストリア) 3位/ゴチエ・シュペール(フランス) 
【女子】1位/田嶋あいか(日本)  2位/サーシャ・ディジュリアン(アメリカ) 3位/ヨハンナ・エンストゥ(オーストリア)