女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

イベントガイド

2013年5月14日

ジャンルや国を越え良作を一堂に 参加型国際芸術祭「オアシス2013」開催

Pocket
LINEで送る

『第18回オアシス2013』
オアシス実行委員会

八代亜紀さんの絵画も展示
来場者も参加しながら楽しめる芸術の祭典

 株式会社麗人社(大阪市北区)が運営し、オアシス実行委員会が主催する参加型国際芸術祭「第18回オアシス2013」が5月17日(金)から3日間、大阪・京橋OBPツイン21にて開催される。オアシス実行委員会の川崎拓也さんによると「多忙な現代人の心を珠玉の美術で潤す事を目的にスタートしました」。
 芸術の世界では師弟関係や、ジャンルによって設立されている協会関連による絡みで、創作意欲があっても展覧会などに出展できないケースもある。「多くの大衆の眼に触れる機会を提供し、様々なジャンルの作品を世界に送り出していこうと考えました」。

 今回も、画家としての活動も著名な八代亜紀氏をはじめ、国内や海外で活躍する作家133人が参加。洋画・日本画・水墨画・書・水彩・工芸・写真などジャンルは多岐に渡る。海外からもトルコ・フランス・スペイン・モナコといった国々から絵画や立体作品などの作品を約50点、展示する。
 また、同展では毎回テーマを決めているのだが、今回は『文明と美術の十字路』とし、トルコと日本の美術の関わりを感じられるワークショップも開催される。「初日にはアラビア書道を体験頂けます。インストラクターの山岡幸一さんをお迎えし、参加者の方にはご自身の名前を書いて頂きます。書道はトルコから始まったという説もありますし、書いてみると面白いですよ」。 …続く


この記事の続き
参加型国際芸術祭「オアシス2013」開催(2)

Pocket
LINEで送る