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2013年5月16日

大阪女性文芸賞、締切迫る(2)

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大阪女性文芸協会

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 協会も選者も本気。必然、集まってくる作品も質が高くなる。過去には、「ハドソン川の夕日」で芥川賞にノミネートされた弓 透子氏(第5回受賞)の他、柳谷郁子氏(第7回受賞)・金真須美氏(第12回受賞)・中井眞耶氏(第14回佳作)・青木和氏(第15回佳作)・今井絵美子氏(第16回佳作)・片島麦子氏(第28回佳作)など、作家として活躍する人材を多く輩出してきた。
 「まずは自己表現のひとつとして小説を書いてみてはいかがでしょう。それに、少しくらい傷があっても、勢いがあってパンチが効いてて、心にグサッとくるような作品を読みたいですね(笑)。私たちをビックリさせてくれるような作品、待ってます!」
 応募締切は5月31日まで(当日消印有効)。
 作品は自作・未発表(同人誌掲載は可)の小説で400字詰め原稿用紙80枚まで。応募料は1000円(大阪女性文芸協会会員は無料)。
 受賞作には賞状と副賞30万円、佳作には副賞5万円が贈られる。その他、詳しい内容大阪女性文芸協会ホームページを参照のこと。

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