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イベントガイド

2013年5月17日

堺市博物館「籔内佐斗司展 やまとぢから」開催(2)

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堺市博物館 5月24日から7月7日まで

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 伎楽は伎楽面と装束が法隆寺や東大寺、正倉院に残されているのみで、音楽や踊りについては研究が進められているものの、全貌はわかっていない。その伎楽を籔内氏流に再現したのが仮面舞踏集団「平成伎楽団」だ。
 「プロのダンサーさんたちによるユニークかつダイナミックなダンスと音楽、それに華やかな衣装や、籔内さんの手による伎楽面もお楽しみ頂きたいですね」。
 木彫から伎楽まで。籔内佐斗司氏の世界を一堂に会する同展。「籔内さんも『私たちのうちに存在する日本のこころを伝えたい』とコメントしています。籔内さんが追求してきた日本の『こころ』を、(同氏の)作品を通じて再発見してもらう機会にして頂ければと思います。それに、ユーモアと愛嬌あふれる作品を観て、癒されてほしいですね(笑)」。
 開催期間は5月24日(金)から7月7日(日)まで(月曜休館)。開館時間は9時30分から17時15分(入館は16時30分)まで。観覧料は一般800円(20人以上の団体700円)、高校・大学生400円(同350円)、小中学生200円(同160円・堺市在住・在学の小中学生は無料)。籔内氏の講演や平成伎楽団によるパフォーマンスが行われる時間帯など、詳しい内容は下記問い合わせ先、またはホームページを参照のこと。

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