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2013年5月18日

信頼できる販売店で安心・安全な中古車選びを 奈良マツダ 古田課長に聞く ~前編~

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奈良市神殿町
株式会社奈良マツダ

AISの評価表で的確に車両の状況を判断

 消費増税を来年に控え、自動車の買い替えを計画している方も多いのでは? 景気の動向や業界の信頼度向上から、最近、中古車や軽自動車が改めて注目を集めています。
 そこで20年以上にわたり自動車販売に携わってきた、株式会社奈良マツダ(奈良市)の古田貴嗣課長に、自動車選びのポイントやチェック事項などについてうかがいました。
記者 最近の中古車市場の傾向を教えてください。
古田課長 まず欲しい車の平均価格をインターネットで調べて、ある程度ご自身で車種・価格帯を絞り込んでからご来店される方がほとんどです。売れ筋は車両本体価格が30~50万円、排気量1500cc以下が人気です。

記者 車を選ぶ際、客観的に参考になるものはありますか?
古田課長 当社の取り扱う中古車は、安心・安全な中古車選びのための第三者機関「株式会社オートモビル・インスペクション・システム」(略称・AIS)の車両検査を経ています。各車両にはこの検査によって下された評価表が掲示され、ひと目で車両の状況を判断することができます。

記者 中古車というと事故車が心配なんですが…。
古田課長 一般的に事故車というと、「事故に遭った車両」をイメージされると思います。業界ではこれとは別に、「車両の骨格に損傷があるもの」もしくは「修正を施したもの」を「修復歴車」と呼んでいます。先ほどお話しした評価表でR点(事故車)以外は(1点 2点 粗悪車)、修理はしているが事故車にはあたらず、こうした違いをしっかり説明してくれるかどうかが、信頼できる中古車販売業者を見極めるポイントの一つといえるでしょう。

記者 修理をしているからといって、すべてが事故車というわけではないんですね。
古田課長 板金や塗装し直しただけのものは、もちろん事故車にはなりません。また、事故車であっても車体の骨格部位の損傷ではなかったり、構造上、強度や安全性に問題のないケースもあるので、不安なことや気になることはお気軽にお尋ねください。

後編では購入を決断するタイミングや、信頼できる販売業者選びなどについてご紹介します


奈良マツダ 古田課長に聞く~後編~
(5月21日公開)

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