女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

トピックス

2013年5月20日

陶磁器製・ガラス製食器の回収スタート

Pocket
LINEで送る

河内長野市 環境共生部 環境衛生課

より一層の循環型社会へ
5月23日には「もったいない市」も開催

 大阪府下でもトップクラスのリサイクル率を誇る河内長野市。同市の環境衛生課課長・若林次郎さんと主幹・安田文昭さん、主査・竹内富則さんによると「昭和58年にはゴミの分別回収を始めるなど、ゴミの減量化、リサイクルやリユースの推進を図って参りました」。行政の働きかけもあり、市民の意識も高い。そういったなかで、同市では今年度から不要になったり破損したりした陶磁器製・ガラス製食器の回収をスタートした。
 「より一層のリサイクル・リユース推進を考えて開始しました。粗大ゴミのなかで大きなウエイトを占める陶磁器製・ガラス製食器を減らそうと検討していく中で(奈良県)生駒市さんが(同政策を)行っておりましたので、私たちもやってみようと考えました」。
 回収は同市上原西町にある資源選別作業所で行っている。月曜から金曜までの平日のみ、午後1時から3時までの2時間。決して長くはない時間のなかで、すでに多くの陶磁器製・ガラス製食器が回収されている。
 「4月は60件、計1.2トンが持ち込まれました。5月は15日までで35件の回収がありました。1日平均にすると、4月が2.9件、5月が3.8件。ゴールデンウイークがありましたが、5月の方が多く集まりそうです」。回収場所や回収時間の確認といった問い合わせも毎日、同課にかかってくる。市民の意識の高さを改めて実感できる。 …続く

取材日 5月16日(木)

この記事の続き
陶磁器製・ガラス製食器の回収スタート(2)

Pocket
LINEで送る