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トピックス

2013年5月20日

陶磁器製・ガラス製食器の回収スタート(2)

河内長野市 環境共生部 環境衛生課

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 ただ、回収された陶磁器製・ガラス製食器の多くは、まだまだ使用可能なもの。箱に収まった状態で新品同様の品物が持ち込まれることも少なくない。これらの陶磁器製・ガラス製食器はどうするのか。
 「2カ月に1回、市役所で『もったいない市』を開催致します。回収された陶磁器製・ガラス製食器のうち、破損がなく使用できると判断したものを無料でお持ち帰り頂けます。回収は市民の方のみを対象としておりますが、『もったいない市』は市外の方にもご利用頂けます」。
 リサイクルも大切だが、手を加えず、エネルギーを使用せず、次の使用者へと循環していくリユースは、リサイクルよりもエコだと言える。
 「リユースを積極的に行っている自治体は、まだそれほど多くはないと思います。(粗大ゴミとして捨てるのではなく)『もったいない』という気持ちで回収にご協力頂ければと思いますし、今後は資源選別作業所や(『もったいない市』開催時のみ回収作業を行う)市役所でお待ちしているだけではなく、回収場所の拡大や市のイベントへの参加も検討しています。行政として、効率の良い循環型社会の構築を目指していきます」。
 なお、5月23日(木)には初回の「もったいない市」が開催される。場所は河内長野市役所1階市民サロン。時間は午前10時から午後1時。回収も行うが、陶磁器製・ガラス製食器以外は受け付けていない。詳しくは、下記問い合わせ先、または同市ホームページまで。