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イベントガイド

2013年5月29日

3日間限定、奈良で映画を楽しみませんか

もいち堂(奈良市橋本町)で『ベティ・ブルー 愛と激情の日々』を上映
6月7日(金)、8日(土)、9日(日)

“愛”を求める全ての女性たちへ、ベティの世界に浸りませんか

  ならシネマテーク〈6月〉は、6月7日(金)、8日(土)、9日(日)に、もいち堂(奈良市橋本町)で『ベティ・ブルー 愛と激情の日々(1986仏)』を上映。『ベティ・ブルー』は、情熱的な若い女、ベティ・ブルーと作家を目指す青年の愛を描いたフランスの恋愛映画。本能のままに愛し合う男女の衝撃的な内容と鮮烈なビジュアルで、全世界にベティ旋風を巻き起こした大ヒット作品。「愛を求めるすべての女性たちへ」、観てもらいたい映画です。
▼日時=
7日(金)10時・15時・19時
8日(土)14時・19時
9日(日)11時・15時(各回入替制)
30分前開場 ※1時間前より整理券配布、先着順
▼料金=当日500円、ならシネマテーク会員3千円(来年3月まで上映される全ての作品を鑑賞可)
【トークショー開催】
8日(土)14:00~ ※上映終了後(16:00~)
ゲスト 芝田和美氏(助産師) 「ベティ・ブルー」の原題「朝、摂氏37度」とは女性が最も妊娠しやすい体温のことで、男女の愛の完全燃焼点を表した言葉とされています。そこで奈良市朱雀で「助産所 わ」を開業し15年、750人を取り上げてこられた助産師の芝田和美先生がお話をされます。

「映画を通して人とつながる場を」と河瀬直美監督

 「ならシネマテーク」は映画館のない奈良市内に誕生した期間限定の移動型映画館。映画と奈良をもっと好きになってほしいと、NPO法人なら国際映画祭実行委員会(河瀬直美理事長)が4月から主催、月ごとに上映場所と作品が変わり、毎月第2金曜日から3日間、公共施設やカフェ、寺院で名作やアート系の作品の上映が予定されています。
 実行委の理事長で映画作家の河瀬さんは「映画を見るだけではなく、映画を通して人が繋がる場を、ここ奈良に誕生させたい」とコメントしています。