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2013年6月4日

言葉にのせて、情報を伝えたい キャスター・リポーター 水澤 薫 さん

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大阪府高槻市出身
株式会社 立原啓裕プロジェクト所属

「情報BOXワイドたかつき」などに出演中。
お母さんたちを応援する内容も届けたい

 ケーブルテレビ局・ジェイコムウエスト(J:COM高槻)で放送されている「情報BOXワイドたかつき」など、テレビの情報番組やバラエティ番組でキャスター・リポーターを勤める水澤 薫さん。明るい笑顔と元気の良さで視聴者から人気ですが、テレビの世界に飛び込んだのは意外な理由からでした。
 「元々、自分をどう表現して良いかわからなくて、人見知りする子だったんです。だから、テレビを見ている時間が多くって」。画面の向こう側で、自分自身の思いや考え方を言葉にし、たくさんの人に感動を与えているタレントさんたち。「『すごいなぁ』って尊敬しました。それで、自分もやりたいと思ったんです」。

 実際に仕事を始めたのは、短大を卒業してから、ここ4年ほど。「今まではリポーターの仕事が中心でした。正直、自分が(取材などを通じて)お伝えしたことに対する反響が、いまいちわからなかったんです。でも、今年の4月から『情報BOXワイドたかつき』のキャスターを勤めさせて頂き、視聴者の方々からメッセージを頂くようになって、新鮮です!」。
 今でも表現の難しさを感じ「適切な言葉を選ぶのが、まだまだつたなくて。自分の意図していることがちゃんと伝わっているか、すごく不安なんです」。だからこそ、視聴者からの感想は「自分の言葉や思いが皆さんに届いて、それが返ってくる。すごく嬉しいですね!」。
 今年で26歳。自分自身の周りにもお母さんになった人が少なくないのだとか。それに「子どもが大好きなんです! だから、子どもに携わる、お母さんたちを応援するような仕事もしていきたいと考えています」。


 好きな言葉は「成せばなる」。「でも、私はのんびり、行き当たりばったりなので、所属事務所の社長である立原(啓裕さん)から『それは、やるべきことをやっている人が言うこと。何もしなかったらならないよ』と言われてしまいました(笑)。これからは『成せばなる』と胸を張って言えるよう、もっと努力していきたいですね」。

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