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2013年6月14日

JR大津駅前に来春、認定こども園が開園

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JR西日本

JR西日本管内初 幼保機能を備え送迎などに利便性発揮

 JR西日本は来年4月、JR琵琶湖線大津駅前に保護者の就労にかかわらず入園できる認定こども園「第二茶臼山こども園」(仮称)を整備すると発表しました。同社は、大阪府や兵庫県の駅周辺で保育園の設置や「JRキッズルーム」など子育て支援サービスを展開していますが、認定こども園の整備は管内で初めて。幅広い児童の受け入れに加え、通勤前や勤め帰りの送迎など利便性の高さが期待されています。
 平成23年2月、地域と鉄道の持続的な発展を目指して滋賀県と包括的連携協定を締結したJR西日本は、具体的な連携事項として「子育て支援」を掲げ、これまで駅ナカや駅前保育所の整備促進に関する検討を進めてきました。今回のこども園の整備は、社会福祉法人「大津子どもの家福祉会」(滋賀県大津市)との協議の成果で、JR西日本が所有する敷地に同会が園舎を建設し、運営にあたります。

 JR大津駅西側のコンビニエンスストア跡地に建設される園舎は、延べ700平方m・鉄骨3階建。中庭があり、駅の発着や通過する電車が見られる予定です。
 保育対象は、保育園が生後6カ月~就学前までの70名と、幼稚園が3歳~就学前までの30名の計100名。利用時間は、保育園が月~金曜7時30分~19時(延長保育を含む)・土曜同~14時、幼稚園が月~金曜9時~15時(時間外預かり保育あり)。料金は、大津市内の認可保育所と同水準になる見込みです。
 JR西日本は、「今後も地域の皆さまとの交流と連携を深め、安全で安定した輸送サービスの提供と生活サービスの充実を図りたい」としています。

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