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イベントガイド

2013年7月1日

日本刀・伝統工芸の素晴らしさを伝えたい 刀匠たちが自らの技術を最大限に発揮

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大阪歴史博物館
特別展 「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」

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 また、「弐号機仕様 短刀<式波・プラグスーツ>」も、ヱヴァファンなら外せない逸品。「刀身24.1cmの短刀の下部には、刀身彫刻師の片山重恒氏が欄間透しの技法によってプラグスーツ姿の式波・アスカ・ラングレーを彫り込んでいます。その精巧さと輝きは見逃せません」。もちろん、ヱヴァファン以外の方も楽しめる趣向も用意。
 「DVD無料コーナーで上映する日本刀製作の映像は、刀の作り方の基本を丁寧に紹介しています。刀の素材となる玉鋼を鍛えて刀身を作る作業や、柄巻き、鞘作りなど刀が1つの作品になるまでの様々な技術をじっくりと見ることができます。我々の祖先が生み出し、大切に伝承してきた技術の数々に、感動させられます」。刀匠たちの熱い思いが込められた作品たち。エヴァファンならずとも、必見です。
 「伝統技術を磨き、様式を堅持する刀匠たちが、自らの技術を最大限に発揮して製作した新作刀を紹介することで、広く皆様に日本刀・伝統工芸の素晴らしさを知っていただければと思います。エヴァと刀のコラボレーションを是非ご覧頂き、鍛えられた『鉄』の美しさにシンクロしてください」。
 なお、観覧料は特別展のみの場合、大人800円、高大生600円。常設展との共通券は大人1‚320円、高大生940円。その他、詳しい内容は下記ホームページ参照のこと。

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