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グルメ

2013年7月6日

愛されて30年 高槻を盛り上げるハートフルなお店

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高槻市高槻町
Marinna(マリンナ)

ランチ・カフェ・ショットバー 多彩なお店で、なにを楽しむ?

 JR高槻駅、グリーンプラザ1号館の裏手にある「Marinna(マリンナ)」。昼はランチも楽しめる喫茶店、夜はショットバーとして営業。ジャズライブを開催することもあり、多くの高槻市民から愛されています。
 お店はママ・萬谷敏子さんとマスター・萬谷新太郎さんの夫婦で切り盛り。「元々は大阪市出身ですが、サラリーマンをしていて、35年ほど前に越してきました。お店を始めたのは30年前からですね」(新太郎さん)。
 当初は新太郎さんの技術を活かし、時計屋をやろうと思っていたそうですが、たまたま喫茶店の空き店舗を紹介され「コーヒーも大好きでしたから、じゃあ喫茶店をやろうと。行きつけのお店のマスターに来てもらって、コーヒーの淹れ方から料理まで、みっちり教わりました」(新太郎さん)。

 その自慢のコーヒーがついた日替わりランチ(700円~)はお昼時の定番。他にも、ママ特製のチーズケーキ(180円)、自家製生キャラメル(5本入り350円)など、30年の歴史が培った人気メニューは多数ありますが、今のイチオシは高槻のご当地グルメ・うどんギョーザをアレンジした「うどんギョーザパオ」(300円)。
 焼いたうどんギョーザを発酵させたパオ生地で包んで蒸しているから、生地は柔らかく、具は香ばしく、大きさも程よく食べやすい逸品。
 また、バジルやオリーブオイルなどを使った特製ドレッシングをかけるとイタリアンな味に変身します。冷凍販売もしており、レンジで温めるだけで食べられるとあって、ひとり暮らしのお年寄りにも人気なのだとか。 …続く


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