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2013年7月7日

ポルトガルギター&マンドリンで 南蛮渡来的音楽を奏でる

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Marionette(湯淺隆さん&吉田剛士さん)

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 「多くのご縁を頂きながら(ポルトガルと縁のある)長崎や種子島、マカオなどでコンサートも行ってきました。また、マンドリンはイタリア発祥の楽器なのですが、日本は世界中で最も演奏者が多いんです。なので、『マリオネット・マンドリンオーケストラ』を結成して(100人以上のメンバー で)コンサートを行ったり『大合奏ツアー』に行ったりしています。今年は種子島へ行く予定です」(吉田さん)。
 6月には14枚目のアルバム「銀の島」を発表。7月12日(金)には「交流470周年」と「石見銀山文化賞特別賞」の受賞を記念したイベント「Marionetteの『大航海ろまん絵巻』」を吹田市文化会館メイシアター・レセプションホールで開催するなど、特別な年になりそうなおふたり。今秋には、日本人アーティストがFadoに取り組んだ楽曲を湯淺さんが選りすぐったコンピレーションアルバム「Zipangu Fado/日本ファド大全(仮題)」も発売予定です。

 「決してメジャーな音楽ではありませんが、大人の人が楽しめる音楽です。CDはもちろん、ライブに来て頂きたいですね。音楽だけではなく、(曲などの)エピソードや楽器についてのトークも交えて、ホッとできる、楽しいひと時を過ごして頂けます。聴きにいらした方が求めている以上のものをお返しします(笑)」(湯淺さん、吉田さん)。
 なお、ライブ情報やCDの購入などについては、Marionetteの公式サイト(下記)をご覧ください。

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