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イベントガイド

2013年7月6日

真夏の海遊館に大阪の地ビール・地サイダーが集合! 夏限定「アクアステーションお~さか」がオープン

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海遊館

海遊館エントランスビル3F屋外デッキ

 新たにメスのジンベエザメが加わり、話題の海遊館(大阪市港区)に今夏、大阪の地ビール、地サイダーを一堂に集めた「アクアステーションお~さか」がオープンします。
 「アクアステーションお~さか」は、入館してすぐの屋外デッキに椅子を設け、「道の駅」をイメージしたスペースで大阪の地ビールと地サイダーが味わえます。
 地ビールは、高槻市で平成7(1995)年に醸造を始め、大阪では初めて、全国でも9番目の「國乃長(くにのちょう)ビール」、“ビールのオスカー賞”ともいわれる権威あるビアコンテスト「BIIA」で金賞を受賞した「箕面ビール」、大阪の地底1200m・約1万年前の地層から湧き出る温泉水を使用した「地底旅行」のビール、副原料を一切使わない麦芽100%で上面発酵の生ビール「道頓堀地ビール」、ハーベストの丘(大阪府堺市)で作られる地ビールの5種類です。

 サイダーは、「懐かしくて、おいしい」をキャッチフレーズに、約30年前に生産を中止したサイダーを復刻した大阪生まれ・大阪育ちの「大阪サイダー」と「大阪ラムネ」、グラニュー糖だけを使用し昭和30年代の味を再現した「三扇サイダー」、ほのかに柚子の香りが漂う「ゆずサイダー」、新発売の「紅茶サイダー」が楽しめます。
 日本人の手によるビール製造・販売は、明治5(1872)年に大阪で始まったとされ、日本初とされるサイダーの一つ「三ツ矢サイダー」の起源は、明治時代に宮内省が、兵庫県多田村平野(現在の川西市)の平野鉱泉を使って炭酸水の御料工場を建設したことに始まるといわれています。大阪・関西に馴染みの深いビール&サイダーを、真夏の海遊館で満喫してみませんか?
夏限定「アクアステーションお~さか」

▼期間=7月19日(金)~9月1日(日)
▼時間=9時30分~18時
 (7月19日(金)・9月1日(日)は10時~、8月12日(月)~8月15日(木)は時間延長あり)
▼場所=海遊館エントランスビル3F屋外デッキ
▼入場料=無料(海遊館入館料および飲み物代は別途必要)

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