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2013年7月12日

クラブ史上初の快挙! 滋賀県代表として全国大会進出!

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アミティエ・スポーツクラブ草津

コーチ達の背を見て育った選手たち
「全日本少年サッカー大会」で全国の舞台へ

 社会人サッカーチームとして関西1部リーグに所属するアミティエSC(本拠地・京都府)。全国社会人サッカー選手権大会に2度出場、昨年は天皇杯に初めて出場するなど、ここ数年で実力をつけてきました。
 このアミティエSC。元々はサッカーやフットサル、卓球、野球のスクールを運営するNPO法人アミティエ・スポーツクラブのコーチ達が結成したチーム。同クラブの広報・田瀬六朗さんによると「アミティエ・スポーツクラブは2002年9月に子どもたちのサッカースクールを神戸で立ち上げ、スタートしました。以降、スポーツの種目を増やし、エリアも京都・大阪・滋賀と広げました」。

 アミティエSCのメンバーは現在でも同クラブのコーチがメイン。元Jリーガーはいません。「スクールでサッカーを習っている子どもたちがアミティエでサッカーを続けられる環境づくりとして、また、コーチが全力でボールを追いかける姿を見て、サッカーの良さを実感したり、自分たちも頑張ろうと思えるチームを目指して活動しています」。
 そういったコーチ達の背中を見て育った選手たちが、同クラブ初の快挙を成し遂げました。同クラブの小学生育成選手チームである「アミティエ・スポーツクラブ草津」が、第36回全日本少年サッカー大会滋賀県大会で優勝、全国への切符を手にしたのです。
 「選手育成チームの結成は2004年。通常のスクールは週1回1時間ですが、もっと練習したい、上手になりたいという向上心を持った子どもたちの受け皿として結成しました」。滋賀のチームは2007年5月に誕生。育成チームの選手たちは週に2日以上、各日1時間半の練習を続けています。「練習日は平日2日と土・日曜日。通常のスクールをかけ持ちながら育成チームで練習する子もいます」。 …続く


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