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2013年7月15日

水路・ため池・川 身近な水辺で気を付けたいこととは?

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高槻市 危機管理室

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 水辺での事故は、命に関わる事態に発展しかねません。それだけに、行政としても対策を行っています。「高槻市では水路やため池に柵を設置し、啓発用の看板を掲げています。また、毎年7月1日には、国民安全の日の活動として、子どもの水の事故防止運動合同パトロールを実施し(柵などに破損などの)不具合箇所がないか点検を行っております。他にも、市の公用車で水の事故の注意を呼びかける放送を流したり、水辺で遊ぶ子どもたちに声をかけるなどしています」。では、私たち市民が、子どもたちを水の事故から守る方法としてはどういったことが挙げられますか?
 「まずは、声かけですね。水辺で遊んでいて危険だと感じたら、我が子はもちろん、知らない子でも声をかけて頂き、地域全体で子どもたちを守って頂ければと思います。また、(自分の)お子さんが遊びに行く際、どこに行くか把握しておくことも大切です」。
 同様に、川へ遊びに行く際は天候のチェックも重要。
 「川は上流から流れてきますから、自分がいる場所で雨が降っていなくても、山などの上流で雨が降れば水位が上がります。川で遊ぶ際には天気予報をチェックし、雨の予報や注意報・警報が出ている時には川で遊ばせないようにして下さい。それに、上流で雨が降っていそうなとき、例えば、厚くて黒い雲が上流付近にあるとか、そういった場合はすぐに遊びを切り上げて、川から離れて下さい。これはお子さんだけでなく、大人の方も、キャンプなどをしている時に気をつけて頂きたいですね」。
 幸い、高槻市内では水の事故が発生していません。しかし、それでも万全を期して対策を講じています。私たちも、日ごろから子どもたちと話し合い、水の事故から我が子を、地域の子どもたちを守っていきましょう。
曜日によって7月2日に行う年もあります


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お母さん、水の事故にご注意を

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