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2013年7月20日

楽しく、強く、仲間とともに 現代の剣豪たち、高みを目指す

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枚方市スポーツチャンバラ協会

年代問わず楽しめるスポーツチャンバラ
国内外の大会で優勝を目指す

 団塊の世代には懐かしい「チャンバラごっこ」。そのチャンバラが、スポーツになっているのをご存じですか?
その名も、スポーツチャンバラ。外側はゴム製で中に空気を入れる『エアーソフト剣』を使用し、頭には防具(面)を着けて戦います。エアーソフト剣には1メートルの長剣と60センチの小太刀があり、試合では小太刀の部、二刀の部と、ジャンル分けがなされています。
 また、スポーツチャンバラは海外にも競技者がおり、世界大会も行われています。そういった国内外の大会で優勝者を輩出しているのが、枚方市スポーツチャンバラ協会。同協会副会長で、自身も選手として活躍した竹中明美さんによれば「10年前、市内にある2つの道場が一緒に協会を作ろうと考え設立しました。練習は、原則として週に1度は必ず参加。もう1回、来れる人は来るといった感じです」。
 練習時間は1時間半程度。練習の基本は小太刀による型、静止しているものに正確に打ち込むミット打ち、そして実戦。その他、筋トレなども行うそうです。
 「練習は楽しさが主体。楽しく強く、ですね」。ただし、国内外の大会で優勝を目指す強化練習生ともなると、練習日は週3回以上。練習内容もより厳しくなります。実際に、強化練習生たちにも話を聞いてみると、「学校が終わった後ということもあり、練習はキツイですね。それに、少しふざけただけでも、かなり叱られます(笑)」(世界大会優勝者で高校2年生の田陸海さん)。 …続く

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