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2013年8月1日

腰痛・肩こりを治す、だけじゃない 日常生活の改善指導に注力する

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あおたけカイロプラクティック院
カイロプラクター 藤田やよいさん

大阪で 高槻で 正しいカイロを広めたい

 カイロプラクティックというと『肩こり・腰痛を治してくれる』『辛くなったら行くところ』だと思っていませんか? しかし本当は、日頃の生活習慣を改善し、自分自身で『施術後の良い状態』を維持しなくてはいけないと、あ おたけカイロプラクティック院のカイロプラクター・藤田やよいさん。
「カイロプラクティックでは骨盤の歪みなどを改善し、痛みを軽減させ、体調が悪くならないように施術します。ただ、それで終わりではなく、栄養・運動・睡眠を改善するなど、自宅でのケアが重要です」。藤田さんは施術を行うだけではなく、自分自身で行うケアも来院者に教えています。

 「元々、私も17、8歳頃からカイロに通っていました。偏頭痛、腰痛、眠りが浅い、便秘と下痢を繰り返す。『病気じゃないけど体調が悪い』といった状態だったんです」。その時には、ただ施術を受けるだけ。自分で行うケアの重要性を知らなかったそうです。「(何年か経って)たまたまカイロを習える1日体験があり、受けてみたんです。楽しかったですし、自分でも体を良くできると知って、もっと学びたい、自分もカイロプラクターになりたいと思いました」。
 その頃、シングルマザーになった藤田さん。収入はもちろんですが、子どもの姿勢や体調も整えられると思い、資格を取得できるセミナーに参加。そして10年前、カイロプラクターとしての道を歩み始めました。
 「いつもは岐阜にある自分の院で施術していますが、週に1度、高槻(にある同院)に通っています。ドライブが好きなので、車で来てます」。実は、岐阜にはカイロプラクティックが多いそうで、それに比べ、大阪は人口に対し、まだまだ少ないんだとか。
 「施術だけではなく生活習慣の指導まで行うカイロを普及したい、施術者を育成したいと思い、通い始めました。当初は来院者がなかなか増えず大変でしたが、(施術が)(施術が)良かったからと、友だちを連れてこられた方がいて。嬉しかったですね」。
 カイロプラクティックを通じて、健康を広めたい。これからも、藤田さんは岐阜と大阪で、自分の思いを伝えていきます。「夢は、健康で長生き。死ぬまで元気でいたいですね」。

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