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2013年8月7日

ものづくりの『喜び』『難しさ』『奥深さ』を知り 仲間とともに成長する

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大阪府立園芸高校 食品製造研究部
新・キャンパス訪問

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 「(部内や地域の人と)コミュニケーションをとり、協力しあってひとつのものを作り上げていく。ものづくりの奥深さを感じて欲しい」という澤田さん。その言葉通り、生徒たちからも「パン作りを覚えて、家でも作って、親に喜んでもらえた時は嬉しかったです!」「父が飲食店をしていて、自分も食に関わる仕事をしたいと思ってこの学校に入り、部活で様々な事を学んでいます」「(クラブに入り)いろんな活動ができて、自分の技術向上になるし、みんなでやり遂げられたときは『良かった!』って思えます」「学んだことを仲間とやっていくのは、難しいですが、楽しいです!」「ジャムを作ったのですが、90個製造して、販売できる、製品として使えるものが30個だけだったことがあります。これからは、もっとコミュニケーションを図って、全員で集中して作っていきたいです」「(食育の講習会にも関わっているが)子どもたちに食べること(の大切さや楽しみ)を学んでほしいです!」「地域の方々とコミュニケーションもとれて、いろんな人と関われて、すごく勉強になります!」と、前向きで積極的な発言が次々と飛び出します。
 「商品開発から販売までしている(高校の)部活は少ないと思います。体験を通じて、ものづくりの奥深さを感じられますから、(高校進学を控えた人で)そういったことに興味のある方は、ぜひ入部してほしいですね」。

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