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2013年8月8日

夏休みの思い出に 身近な自然で涼みませんか?

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高槻市 摂津峡公園

緑の息吹を感じながら 清々しい1日を

 昭和31年に風致公園として開設されて以来、高槻市民に愛され続けている摂津峡公園。42.58ヘクタールある敷地すべてが山林地帯で、公園の東側には一級河川・芥川が流れ、まさに「自然の散策休息地」です。
 なかでも「樹木教材園」は、大阪府の木であるいちょうなど、全国47都道府県の木が植えられており、自然を身近に感じながら木々の名前を覚えられ、親子で楽しめそう。園内にはあずまやもあり、ちょっと疲れたら一休みもできます。
 また、春にはお花見で大勢の人が訪れる「桜広場」には、ローラーすべり台やターザンロープなどの遊具が設置され、お子さんたちが思う存分、遊ぶことができる一方、身体障害者の方も利用できる水洗トイレを完備していますから、どなたでも安心して自然を満喫できます。

 摂津峡公園の最も北にある「白滝」も見どころのひとつ。高さ15m、幅5mと決して大きくはないものの、周囲の緑と岩肌、そして流れ落ちる水の風景が心を癒してくれる美しさ。それに、白滝を眺めたり、芥川沿いなどを歩けるハイキングコースは多くのハイカーたちに利用されており、自然の空気を吸いながら、清々しい汗を流せます。平成23年に新しいコースも登場し、過去に歩いたことのある方でも、新鮮な気分を味わえるはずです。
 他にも、「摂津峡青少年キャンプ場」やイベントなどが開催される「野外ステージ」もあり、カップルやお友だち、家族で1日楽しめそう。駐車場も完備(160台分)されており、JR高槻駅から高槻市営バスで行くこともできますから、マイカーでも電車でも気軽に訪れることができます。
 海外や有名レジャー施設も良いですが、夏休みの思い出に、身近な自然へ涼みに出かけてみてはいかがでしょうか?
※キャンプは予約制。問い合わせは下記参照

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