女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

アニマルハート

2013年8月11日

虫に興味を持つ季節お母さんにも、ぜひ見てほしい

Pocket
LINEで送る

箕面公園昆虫館
プチ特集・そうだ、箕面へ行こう!(2)

昆虫の標本に、ユーモラスで可愛らしい『アート』を一緒にすることで、説明がわかりやすくなり、昆虫を身近に感じられます

前の記事

こういった展示方法により、箕面公園昆虫館の来場者アンケートでは『いろんな角度から展示を楽しめる』『わかりやすい!』『温室で実際に蝶を見て、面白かった!』など好意的な声が寄せられています。
ただ、いくら昆虫が面白いと伝えても『虫が嫌い』という人は少なくありません。特に女性は『昆虫ニガテ。気持ち悪い』といった方も多いでしょう。「(そういった人たちに)ちょっとでも面白く感じてほしいと考えています。それに、『10歳の壁』と言いますか、小学校3年生くらいを境に、昆虫が嫌いになってしまう人が多いんです。小さいときは触れたのに、中学生くらいになると触れなくなったり。その大きな理由のひとつは、周りにいる大人だと思うんです。今の季節は虫取りをしたり、子どもたちが昆虫に興味を抱く時季ですから、お子さんが虫を家に持って帰ってきたときに『ギャーッ!』と怖がるのではなく、『どんな形してる?』『足は何本あるかな?』といった具合に聞いてあげるなどして、虫に興味を持った子どもたちの背中を押してあげてほしいですね」。
何かに興味を持つことは、探究することにもつながります。「昆虫をきっかけに、考える力も養える」と久留飛さん。お子さんたちだけではなく私たち大人も、昆虫の世界に一歩、足を踏み入れて見てはいかがでしょうか。きっと、その奥深さにハマるはずですよ。

前の記事
昆虫って、こんなに楽しい!美しい!

Pocket
LINEで送る