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トピックス

2013年8月14日

みて・かんじて・かんがえて・その一歩をふみだそう

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立命館大学国際平和ミュージアム
京都市北区等持院北町

世界初の大学が設立・運営する平和博物館

 世界初の大学が設立した平和博物館として、1992(平成4)年に開設された「立命館大学国際平和ミュージアム」(京都市北区)。立命館大学の教学理念である「平和と民主主義」を具体化する教育・研究機関として、また、社会に開かれ、発信する社会開放施設として運営されています。
 館内は、「15年戦争」()「現代の戦争」「平和を求めて」の3つのテーマで構成され、実物資料650点、写真資料550点を展示。映像資料や戦時中の町屋の復元、シアターなども設置され、収蔵資料は約4万点にのぼります。

 館内では常設展のほか、春・秋には特別展が行われ、特別展「世界報道写真展」やミニ企画展示も定期的に開かれています。
 さらに2007(平成19)年4月、反核・平和運動に取り組んでいた伊藤一長・長崎市長(当時)が銃撃された際に身につけていた弾痕の残るスーツや血染めのシャツ、1987(昭和62)年、朝日新聞阪神支局で散弾銃を持って押し入った男によって殺害された同校OBの小尻知博記者に関する資料など、非暴力・言論の自由を訴える資料も展示されています。
15年戦争/1931(昭和6)年の満州事変から1945(昭和20)年の太平洋戦争までの紛争状態と対外戦争の総称

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