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2013年8月30日

ジェネリック家具-リプロダクト家具 目的に応じて上手に使い分けよう

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ジェネリック家具-リプロダクト家具
メリットとデメリット

リプロダクト家具のメリットとデメリットは?

●メリット
 なんといっても価格。ライセンス料がいらないこと、品質や人件費をコントロールできるため、正規品と比べてぐんと安くなります。(ただし他メーカーの同タイプのリプロダクト家具と比べて、あまりに安すぎる場合は要注意。)
 また時代のニーズにあわせたり、日本人に使いやすく改良されていることも多く、私たちにとって使い勝手がいい家具も少なくありません。
●デメリット
 品質はピンからキリ。正規品は素材の品質、製造過程の熟練度・品質管理など徹底していますが、リプロダクトの場合はメーカーによってばらばら。「実際に正規品を使ってみると、五感で違いがわかる」という人も多いため、お店にディスプレイされている正規品に触れみてもいいでしょう。
 また修理やアフターサービスの対応がない場合も多いようです。

ライフスタイルや目的に応じて 上手に使い分けよう

 リプロダクト家具も安価さだけに目を奪われず、品質を見極めて選べば、高品質の家具がお得な価格で手に入ります。
 選ぶ際のポイントは、まず「リプロダクト家具」であると明記されていること。販売店の所在地や連絡先が明確であること。保証やサポートがあるかどうか。あまりに安すぎないこと。またネットで探す場合は、そのお店の口コミや評価である程度判断することができます。
 家具は人の暮らしにあわせて選ぶもの。家具にどんな価値を見出し、どの程度の費用をかけるかは自由です。ライフスタイルや使用目的によって、正規品とリプロダクトを使い分けましょう。

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