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2013年8月27日

求職者も在職者も 技術を身につけスキルアップ

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大阪府立東大阪高等職業技術専門校
新・キャンパス訪問

ここで頑張れば就職の道が開ける
充実した訓練用機器を活用した「テクノ講座」も開講

 大阪府内に5校ある府立高等職業技術専門校及び障害者職業能力開発校。求職者に技術・技能を習得してもらおうと、北大阪校(所在地・枚方市)ではロボットの組立や住宅リフォーム、南大阪校(同・和泉市)では自動車整備や空調設備、芦原校(同・大阪市浪速区)ではビル設備管理や建築内装CAD、夕陽丘校(同・大阪市天王寺区)では経理・会計といった具合に、地域の特色に合わせた科目を教えています。
 そんな府立高等職業技術専門校のひとつ、東大阪高等職業技術専門校は、中小企業、とくに町工場が多く操業する東大阪市にあり、電気工事やNC機械、旋盤、溶接板金、機械CADといった工場などの現場で使える技術を学べます。同校の訓練課長・上手さんと主査・鈴木さんによれば「生徒は高校を卒業したばかりの若い世代が中心です。また、当校では全国的にも珍しい新規中学卒業者を対象としたクラスもあります」。

 高等職業技術専門校全体では半年間のクラスから2年間のクラスまでありますが、東大阪校では1年間のクラスのみ。しかし「工科高校の3年分以上の実習時間、1400時間を1年間で行います。真面目に頑張れば、しっかりと技術が身につきます」。確かに、どの生徒さんたちも真剣そのもの。それに、見学のため教室に入ると「こんにちは!」と元気な挨拶。社会に出た時に必要なコミュニケーション能力も身についているようです。
 「新規高卒者であれば就職率はほぼ100%です。どんな時代でも『ものづくり』は基本。『高校卒業したけど就職口がなくてどないしよ!』と思っている方や、その親御さんは、ぜひ一度、見学に来て下さい」。 …続く

見学は要事前連絡
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充実した訓練用機器を活用した「テクノ講座」も開講

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