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イベントガイド

2013年9月11日

「家族関係学」の立場から生(命)を考える

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「第33回家族関係学部会セミナー・公開シンポジウム」
10月5日(土) 奈良大学

生命の誕生と個人・家族」をテーマに

 科学技術の発達した今日、生(命)の誕生に関する意志決定が、個人や家族に委ねられることになり、現代社会特有の複雑な問題が生み出されるようになってきました。
 今回のシンポジウムでは、生(命)の誕生と個人・家族」をテーマに「家族関係学」の立場から、このような生(命)の誕生に際し、情報をどのように選択し、個人と家族のウェルビーング()を実現していくかを、豊富な事例をふまえながら考えていきます。
心身が健康で満ち足りた暮らしを営むこと。

「第33回家族関係学部会セミナー・公開シンポジウム」

司会/神戸松蔭女子学院大学・竹田美知氏、上越教育大学・細江容子氏
◎シンポジスト
報告1/「出生前診断の高度化と生む当事者本人と家族における生(命)の選択について」
 渡部麻衣子氏(東京大学大学院、日本学術振興会特別研究員PD)
報告2/「性暴力で妊娠した被害女性のリプロダクティブ・フリーダムの実現」
 小宅理沙氏(近畿大学豊岡短期大学)
報告3/「社会の近代化、医療の高度化とリプロダクション」
 松岡悦子氏(奈良女子大学)

▼日時=10月5日(土)13時~16時(受付/12時~)
▼会場=奈良大学 C教育棟 C102教室
▼料金=無料(事前申込不要)
▼問い合わせ=第33回家族関係学部会セミナー事務局
 奈良大学社会学部社会調査学科 宮坂靖子研究室

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