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イベントガイド

2013年9月28日

泉佐野市 プレイパーク 10月26日開催 ―子育て応援 育児情報―

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泉佐野子育てネットワーク三輪車
泉佐野市立生涯学習センター

大きな公園で、思い切り遊ぼう!
子どもたちが考え、遊び、学ぶ大切さを伝える

 毎年、春と秋に泉佐野市大細利公園で開催されているプレイパーク。大人たちが音頭をとるのではなく、子どもたちが自主性を持って遊べる催しとして、毎回約400人の老若男女が集まります。
 主催者であり、市の担当者である生涯学習センターの大和谷奈巳(やまとや なみ)さんと、泉佐野子育てネットワーク三輪車・代表の玉田早苗さんによると「大細利公園は遊具が少なく、大きな広場のような公園。そこで、大縄跳びやゴム飛び、ボール遊びやたけうま、コマやビー玉など、昔ながらの遊びや、木を使った木工、ダンボールを使った工作や遊びなどを行っています。今の子どもたちは安心して遊べる環境が少ないですし、習い事などで忙しい子も少なくありません。子どもは遊びの中で学んでいきますし、思い切り遊んで成長します。(参加している子どもたちは)イキイキと遊んでいますし、そういった姿を見ていると、スタッフも頑張れますね!」

 また、保護者からは「遊んでいて小さなすり傷を作ったり、工作などで指先を少し切ったりしますが、その場で手当てできる範囲内ですし、子どもたちにとって良い経験になった、といったお言葉を頂いています。もちろん、刃物を扱う際など一歩間違えたら危険だと思われる場合には、スタッフがしっかりと見て、目を光らせていますから。ケガのないように注意しています」。
 子どもからも保護者からも好評のプレイパーク。ただ、大きな課題がひとつ。「次の世代のスタッフが増えてほしいと考えています。(同団体の)スタッフはだいたい10名くらいなのですが、もっと増やしていきたいと思いますし、小さなお子さんのいる世代にも、積極的に参加してほしいですね」。
 それに、子どもたちが遊ぶ姿を見ているだけではなく、保護者も楽しんでもらえれば、と玉田さん。「プレイパークの日だけは童心に帰って、お子さんと一緒に思い切り遊んで頂きたいですね」。
 なお、次回(第31回)の開催は10月26日(土・小雨決行、雨天中止)。時間は10時30分から15時まで。プレイパークについての問い合わせ、スタッフの応募などは、生涯学習センター(下記参照)まで。

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