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グルメ

2013年10月1日

食欲の秋 旬の簡単・お手軽レシピ さつまいもモンブラン

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 ほっくほくのさつまいもは、心もほっと和ませてくれる素朴な食べ物。お子さんたちが幼稚園の行事などの「芋掘り」で喜んでもらって帰ってくる、というご家庭もあるかもしれません。「いもくりなんきん」は女性が好きな食べ物と言われますが、さつまいもには、若返りのビタミン「ビタミンE」やリンゴの10倍もある「ビタミンC」、むくみを解消する「カリウム」、便秘対策の「食物繊維」などキレイを応援する栄養素が豊富で、意外とカロリーも高くありません。そう、まさに女性に嬉しい食べ物!
 ふかしても、焼いても、天ぷらにしても、お味噌汁に入れてもおいしいですが、同じお芋でもじゃがいもやサトイモにはない「甘さ」はお菓子にもピッタリ!「芋ようかん」や「スイートポテト」もいいですが、ちょっとオシャレにモンブランケーキにしてみませんか? 「栗(九里)より(四里)うまい十三里」ともいいます。本家「栗」のモンブランよりも手軽に、お安く、十分おいしいモンブランができますよ。実はコレ、手前味噌ながらご近所さんにも大好評でした(笑)。ぜひお試しください。

さつまいもモンブラン(スイーツ・ケーキ)

(材料・1本分)
・卵…L2個 
・小麦粉…60g 
・砂糖…60g 
・牛乳…大さじ1 
・そうめん…適量 
・マーガリン…適量
・さつまいもクリーム(さつまいも…中1本、生クリーム…200ml、グラニュー糖…12g、バニラエッセンス…適量)
(作り方)
1. ボールに卵と砂糖を入れ湯せんしながら混ぜ、人肌程度に温まってきたら湯せんをはずしてさらに白くもったりするまで泡だてる。
2. ふるった小麦粉を2~3回に分けて加えながらゴムべらでざっくり混ぜる。←泡を消さないように。
3. 人肌に温めた牛乳を加え混ぜ、クッキングシートを敷いた天板に流す。
4. 170度に余熱したオーブンで10~13分焼き、硬くしぼった濡れふきんをかけておく。←後から生地が割れずに巻きやすくするためのひと工夫です。
5. 荒熱が取れたらクッキングシートをはずし、さらにふきんをかけたまま完全に冷ます。
6. さつまいもの皮をむき、適当なサイズに切って、柔らかくなるまで茹で、湯きりをしてマッシャーでつぶす。←早くて簡単なので茹でちゃいますが、蒸してもいいです。
7. 生クリームとグラニュー糖を6分立てに泡立て、冷めた6とバニラエッセンスを加える。←さつまいも本来の甘さとお好みでグラニュー糖の量は調整してください。
8. 4に7をまんべんなく塗り、手前から巻く。←ロールケーキの要領です。
9. さらに表面にクリームを塗り、細い口をつけた絞り袋に残りのクリームを入れ、上から搾り出して、モンブラン風に飾る。←細い口がなければ厚めに塗ってフォークで筋をつけてもそれらしい雰囲気が出ます。
10. そうめんをポキポキ2~3cmに折り、フライパンにマーガリンを熱したところに入れ、小麦色になるまで炒める。←焦げやすいので弱火で。
11. 9の両サイドに10を飾る。←クリームが冷えると少し硬くなるので早いうちに貼り付けたほうがうまくくっつきます。
Point!
・クリームのさつまいもは多少ツブツブが残っていてもOK!
・そうめんの飾りがミソ! 秋らしく、オシャレに見える簡単マジックです。
・普通の生クリームケーキより溶けにくいので、手土産にするのにもお勧めです。

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